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カウボーイビバップ最終回「ザ・リアル・フォークブルース」と考察

どうも。よもやんです。

先日、カウボーイビバップ幻の最終回「よせあつめブルース」について書きましたが、
良く考えてみれば、本当の最終回については何も書いていなかったので
ここで「ザ・リアル・フォークブルース」について触れると同時に、
カウボーイビバップのテーマについて考察をしていこうと思います。

注意:ネタバレありです。

カウボーイビバップ 第25話 ザ・リアル・フォークブルース(前編)
カウボーイビバップ 第26話 ザ・リアル・フォークブルース(後編)


概要


自分の片割れともいえる存在、ジュリアとの再開を果たしたスパイク。
しかし、その喜びに浸る間もなく、組織からの攻撃は続いていく。

何とか武器を手に入れた二人であるが、
スパイクの目の前でジュリアは撃たれ、命を落としてしまう。

復讐のためか、あるいは過去の清算のためなのか。

ジュリアの仇である組織、また、もう一人の自分の片割れといえる男
ビシャスを倒すため
スパイクは単身、組織の本部へ乗り込んでいく。

激しい銃撃戦が繰り広げられ、ついにビシャスのもとへたどり着いたスパイク。

スパイクとビシャスは激突し、ビシャスは倒れる。

深手を負ったスパイクは、様子を伺っている組織の人間に指鉄砲を向け

「バン!」

とつぶやき、倒れる。

そのままエンディングへ。


スパイクは死んだのか?


上ではへたくそな文章で、26話の内容をざっと紹介しました。

ここでよもやんが確認したいのは、「スパイクは死んだのかどうか」という点です。

ファンとしては、「死んでない!」という風に論陣を張ってみたいのですが、
根拠がありません。

やっぱり、スパイクは死んだのではないかとよもやんは思います。

スタイル


この作品の根底にある「スタイル」という概念。

前にも書きましたが、カウボーイビバップという作品では、
登場人物がそれぞれ自分のスタイルを持ち、それを貫いています。

スタイルを貫くというと、強さや格好よさをイメージしますが、
同時に、スタイルを変えることのできない愚かさ、弱さということも意味してきます。

カウボーイビバップのテーマは、
「スタイルを変えることのできない弱さ」
であるとよもやんは考えています。

各キャラクターは、スタイルを変えることができないために
別れたり、死んでいったりしていきました。

そこを描いていったことで、キャラクターは人間性あふれる魅力的なものになったのです。

このテーマに則って考えると「スパイクは死んだのか?」という問いの答えが見えてきます。

スパイクは己のスタイルを貫き、
ジュリアを求め、ビシャスを殺し、自分も死んでいった。

そのように考えます。

まとめ


なぜ死にに行ったのか?という疑問があるかと思いますが、
それはわかりません。

スパイクに、あえて疑問の残るような行動をさせることによって

他人には理解できない、愚かに見えるようなスタイルの追求

ということを制作側は伝えようとしたのだとよもやんは考えています。

もし、カウボーイビバップを見る機会がある方は、
ここで述べたことを頭に入れて見ていただければと思います。


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